ハプニングバー初心者の男性がやりがちな失敗

ハプバー歴が長い私でも、当たり前ですが、最初は初心者でした。その後、大阪のハプニングバー全店を回り、一時は、ハプバーのスタッフを経験したこともあります。経験だけは無駄にあります(笑)。その中で、ハプバーデビューの男性を2000人以上は見てきました。そこで今回はハプバーデビューの男性がやりがちな失敗と、その対策をお伝えします。

①お酒の飲みすぎで空回り

ハプバーデビューの男性は、多くの方が緊張状態で来店します。そこでまずはお酒を飲んで、エンジンをかけようと考える方が多いです。私自身もデビューの時は、カウンターで焼酎を5、6杯はいきなり飲みました(笑)。そのため、お酒を飲む方の気持ちは重々分かりますが、程ほどにした方が賢明です。うざ絡みをしたり、お酒の匂いがきつくなったりと、女性客からしたら、面倒くさい存在になってしまいます。女性の立場になって考えてもらいたいのですが、ハプニングバーでお酒に酔っている男性と関係をもちたいでしょうか。おそらく答えはNOでしょう。人それぞれですが、乾杯の1杯くらいに留めておく方が無難です。

②挨拶なしで、無言で横にすわる

カウンター、ソファ席問わず、挨拶なしで、無言で異性の横に座る男性がかなり存在します。女性の立場で考えてもらえば分かりますが、これは非常に怖い動きです。見ず知らずの男性が、急に横に座るってホラーですよね。ですので、ハプバーで女性の隣に座るときは、必ず、一言挨拶をして、座ってよいかの許可をとってから座るようにしましょう。

③ルームに誘わない

大阪のハプニングバーで初心者あるあるの定番といえば、これです。ずっと話しているにも関わらず、女性をルームに誘わないということです。正確に言うと、誘い方が分からないでしょうか。これは、女性からすると、ただの時間の無駄です。さらにルームに誘われないということで、自己肯定感がさがってしまいます。目安として、30分話したら必ず口説くということを肝に銘じた方がよいでしょう。

この記事を書いた人

ハプバー歴10年サラリーマン

大阪のハプニングバーに10年、通い続けている30代サラリーマン。ハプバー経験だけは、無駄にありますので、可能な限り、実態をお伝えします。